HPV(子宮頸がん)ワクチン

 

目次

  
       
  • 1.HPVワクチンとは?
  •    
  • 2.子宮頸がんとは
  •    
  • 3.HPV感染症について
  •    
  • 4.助成制度のおしらせ
  •    
  • 5.接種について
  •    
  • 6.接種時(予約時)の持ち物・確認事項について
  •   

♡HPVワクチンとは?

10代~30代の女性に多い“子宮頸ガン”の原因であるウイルス感染を予防するワクチンです。

♡子宮頸がんとは

・子宮頸がんの95%以上がHPVの持続感染が原因です。
・20代後半から増加し、若い世代でも発症するがんです。
・予防行動※により発症・進行するリスクを低くすることができます。
           ※(HPVワクチンによる感染予防 + 子宮頸がん検診)

♡HPV感染症について

・ヒトパピローマウイルスは性的接触のある女性であれば、50%以上が生涯で一度は感染するとされている 一般的なウイルスです。
・子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマなど、多くの病気の発生に関わっています。
・特に近年、若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。

♡助成制度のおしらせ

・12歳から接種が可能。下記①②以外の方も自費による接種が可能です。
・鎌倉市の助成制度あり 下記の①②を満たした方は、窓口負担なしで接種できます!
           ①小学6年生~高校1年生相当の年齢
           ②鎌倉市からの案内はがきが届き、ご持参いただいた方

♡接種について

・ワクチンの種類により、効果の幅があります。
       ご自身やお子様に、どの種類のワクチンが適しているか、
       HPVワクチン、シルガード9、ガーダシル、サーバリックスで調べてみましょう!
       厚生労働省 HPVワクチンページ

♡接種時(予約時)の持ち物・確認事項について

 <持ち物 (下記すべて接種時、毎回必要)
母子健康手帳
学生証
・保険証
・鎌倉市からのワクチン案内はがき(該当者のみ)
 <確認事項>
12~15歳未満の方は、保護者の方の同意とご来院時の同伴が必要です。
・高校1年生以上は保護者の付き添い・同意は不要になります。
・妊娠中・妊娠の可能性
・授乳乳
・ワクチン接種により過敏症を起こしたことがある方
・かかりつけ医に予防接種を受けない方がよいと言われたことがある方
・アレルギーの有無

清川病院では、予約なしでの接種やご相談も受け付けています。
ご希望・ご検討の方は婦人科受診時に、是非ご相談ください。
パンフレットのお渡しも行っています。