胃カメラ  Dr.酒井(毎週火曜日・午前)、Dr.齊藤(隔週月曜日・午前)
大腸カメラ Dr.齊藤(隔週月曜日・午後)、Dr.土屋(第1・3木曜日・午後)
  内視鏡室 受付 (南館1階入口)
  受付:検査は事前の予約が必要です

胃がん、大腸がんは早期に発見すれば開腹手術もいらず、内視鏡的に治療でき、100%完治します。定期的に内視鏡検査をお受けになることをおすすめします。

内視鏡室は鮮明な画像とコンピュータによる画像ファイリングが可能な電子スコープを導入し、上・下部消化管内視鏡検査を行っています。
また、咽頭反射が著しく通常の胃カメラに苦痛を強く感じる方については経鼻(鼻から挿入する)内視鏡も行っています。

検査結果は瞬時に写真プリントされ、コンピュータにより過去の検査結果 と比較することができます。また、自動洗浄機の使用で院内感染の防止に努めています。

一般検査では食道がん、胃がん、大腸がんの早期発見を目標に、良好な成績が得られています。

また、経口摂取が困難になった患者様に対する内視鏡下胃ろう造設術も行っており、高齢者やリハビリ中の患者様のQOLの改善に成果 を上げています。

最近話題のペプシノゲン法による胃がん危険群のスクリーニングおよびヘリコバクターピロリ除菌療法についての相談にも応じております。

上部消化管内視鏡(胃カメラ)は朝食抜きでご来院下さい。

  • 来院後十分に麻酔を行った上で行います。
  • 検査時間は5分程度です。異常が疑われる部分については、一部組織をとって病理検査に更に詳しく調べます。
  • 他の病院で処方されているお薬を飲んでいる方は必ずご持参してください。

下部消化管内視鏡(大腸カメラ)は検査当日の朝にご来院いただきます。

  • 下剤服用3時間後に施行します。
  • 検査時間は30分程度です。
  • 胃カメラ同様、異常が疑われる場合には、病理検査を行います。
  • なお、ポリープを認めた場合、当院では内視鏡的ポリープ切除は行っていません。

前処置として、表面麻酔、注射による消化器の動きを一時的に止める薬、軽い安定剤を使用します。
薬アレルギーのある方、心臓の病気、前立腺肥大のある方には注意を要しますので、必ず申し出て下さい。

病理検査は少量の出血を伴います。心臓や脳の病気でバファリンなどの抗凝固剤の投与を受けている方は必ず申し出て下さい。

 お問い合わせ:Tel.0467-24-1200 内科外来
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