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装置のご案内
当院放射線科では、最新の医療機器による画像情報の提供と、放射線科専門医による読影レポートシステムの採用により、より良い画像診断ができるよう努力しております。
平成19年7月に16列マルチスライスCTが導入され、従来よりも検査時間が大幅に短縮され、より安全な精密検査が受診できる様になりました。この検査では、患者様が寝台に横になるだけで、苦痛なく頭部や胸部・腹部の断層像(輪切り)が鮮明に撮れます。とくに、らせん状に連続してデ−タ−を収集することができ(ヘリカルスキャン)従来の装置より広範囲の検査が行え、脳出血・脳梗塞・脳腫瘍・頭部外傷から胸部疾患および腹部臓器(肝・胆・膵・腎・膀胱・その他)疾患にいたるまで、全身の診断が可能になりました。また、「量子フィルタ−」の採用で線量は40%低減され低被爆で安全です。
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コンピューテッドラジオグラフィーシステム
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CRシステム
Kodak Direct View CR900 Systrem
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X線デジタルカメラ
Canon CXDI-11
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当院では米国コダック社製の最新型コンピューテッドラジオグラフィー(CR)装置を導入しております。
CR装置は、従来のレントゲンフィルムの替わりに輝尽性蛍光体が塗布されたイメージングプレートでX線画像を蓄積記録し、レーザー光線でそのプレートをスキャンして記録された診断画像を読取り、コンピューターによりデジタルデーターとして画像処理する装置です。
取込まれたデジタル画像はレーザーイメージャーでフィルムにプリントされ、従来と比べ、より診断能の高いX線写真画像を提供します。
一般的な検査はもちろんのこと、ポータブル撮影や、救急治療室などの困難な状況下で撮影された画像でも、コンピューター画像処理を加える事で骨部から軟部まで幅広い領域を抽出し、デジタル化時代の最新医療に大きく貢献します。
また、当院ではX線撮影装置として X線デジタルカメラCXDI−11(Canon製)を導入しております。 装置の構成にはフラットパネルセンサー(FPD)が使用されており、その画像は撮影後即座に確認できますので治療中の患者さんの経過観察だけでなく、一般撮影や緊急用など多目的に利用することが出来ます。
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●他院からの依頼検査も行っております(要予約)詳しくは放射線科までお問い合せ下さい。
放射線科への依頼検査及びお問い合わせは
清川病院・放射線科まで直接電話をご利用下さい。
TEL.0467-24-0010 FAX.0467-24-0010
(月〜金=8:30〜17:00/土=8:30〜12:30)
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※超音波検査(曜日が指定されていますのでご注意下さい)
●毎週木曜日:専門技師による心エコー・頚動脈エコーをはじめとしたすべての超音波検査
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